WP Post Columns (プラグイン) でテキストを縦に分割
February 8, 2011ワードプレスで作ったサイトのポスト・ページを、縦に分割するときに便利なのが、「WP Post Columns」というプラグインです。横に広いページでは、読者は左右に大きく目を動かして文字を追わなくてはならないので、ページをいくつかのコラムに分割してしまうと読みやすくなるという利点があります。また、デザイン的にも、一つのコラムに縦長の画像を入れたりと工夫次第で色々と使えるはずです。
使い方はいたって簡単です。ページ・ポストを編集する際に、「ショートコード」と呼ばれる短いタグを挿入するだけで、ページを好きなように分割できます。
2 コラムレイアウトの例
[column width="47%" padding="6%"]
最初のコラムの内容。
[/column]
(空白行)
[column width="47%" padding="0"]
2番目のコラムの内容。
[/column] [end_columns]
3 コラムレイアウトの例
[column width="30%" padding="5%"]
最初のコラムの内容。
[/column]
(空白行)
[column width="30%" padding="5%"]
2番目のコラムの内容。
[/column]
(空白行)
[column width="30%" padding="0"]
3番目のコラムの内容。
[/column] [end_columns]
このように、合計が100%を超えないように、それぞれのコラムの幅と、空白の幅*を自由「%」で設定します。(*このパディングはコラムの右側の空白です。詳しくはプラグイン作者のHPをご覧ください。) 上の例での(空白行)としているところに空白行を入れないと、後に続くコラムのテキストが一行下がって表示されるという場合が在るようです。なお、最後の行の[/column]と[end_columns]の間に空白が在るか無いかで動作が変わる場合もあるようなので、うまく表示がされない場合は、これらの点を調整してみてください。
「WP Post Columns」のダウンロードページには、このページから、あるいは、WordPressの
Pluginのページや管理画面でのプラグインページで「WP Post Columns」と検索することでアクセスできます。
なお、同様なプラグインに、「Magazine Columns」がありますが、こちらのプラグインではそれぞれのコラムの幅を設定しない代わりに、コラムの幅が自動的に均等に振り分けられるようになっています。



